2018年12月15日

骨盤の歪むの種類 ~ねじれと前後・左右編~

こんにちは!小顔製作所です!

前回から引き続き骨盤の歪みについてお伝えしていこうと思います!

まだ読まれてない方は☞こちらをご覧ください♪


今回は骨盤のねじれと骨盤の前後・左右に傾くタイプのお話します!

まず、骨盤のねじれから

 

骨盤がねじれるというのは、腰の隣の寛骨が食い違っている状態のことです。

骨盤がねじれることで骨盤の上に積み重なっている腰や胸の骨までもねじていき身体全体がねじれることになり骨の位置関係や体のバランスなどに影響していきます。

骨盤がねじれる主な原因

1.姿勢が悪い

2.歩き方・立ち方・座り方のクセ

骨盤がねじれることで起こる症状

1.ウエストのくびれ

2.足の長さ

3.肩や腰の位置が変わる

など骨盤がねじれると体のアンバランスさが出てきます。

骨盤のねじれているかチェックの仕方は目をつぶり片脚立ちでケンケンするだけです。

これで最初の位置から大きくずれていたら骨盤がねじれている恐れがあります。

※チェックされる際は周りに障害物がない場所で転ばないように注意しながら行って下さい。


最後に骨盤の前後・左右に傾くタイプの歪みです。

骨盤の歪みの中でもっとも多いのがこのタイプです。

骨盤が前に傾くのは反り腰の状態で常に背筋などが張っている状態です。

骨盤が後ろに傾くのは逆に腰が反らせれない人。猫背になりがちで腰などに負担をかけてしまいます。

骨盤が前後に傾く主な原因

1.長時間のデスクワーク

2.歩き方・立ち方・座り方のクセ

3.姿勢

骨盤が前後に傾くことで起きる症状

1.猫背

2.下半身の血行不良によるむくみや冷え

3.O脚・X脚になりやすくなる

4.下半身が太りやすくなる

 

次に骨盤が左右に傾いているのは骨盤の左右どちらかが上がったり下がっている状態です。

足の左右の長さなどが変わったり腰や胸の骨にも影響してきます。

骨盤が左右に傾く主な原因

1.鞄などを常に同じ肩にかけている

2.足をよく組む

3.歩き方のクセ

左右に傾くことで起きる症状は前後に傾いた時と似た症状が出ます。

 

それでは自分の骨盤が前後・左右に傾いているのかチェックしていきましょう♪

 

まず、壁の前に立っていただいて腰と壁の間に手を入れていただいて正常であれば手の平一枚すっぽり入ります。もし、腰と壁の間がスカスカだったり逆に手を入れるのがきつかったりしたら骨盤が前後に傾いている恐れがあります。

次に、鏡の前に立っていただいて腰の隣にある寛骨に手を置いていただいて左右高さが違えば骨盤が左右に傾いているおそれがああります。

 

是非一度、自分の骨盤が歪んでいるのかチェックしてみてください♪

もし何か不明な点がございましたらご相談ください♪ 最後までご覧頂きありがとうございました(^^♪

 

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