2018年06月22日

表情筋シリーズ(口角挙筋)

 

こんにちは。小顔製作所です。
梅雨のジメジメした日が続きますが、体調管理には、注意して下さいね。

 

今回は口角挙筋です。この筋肉も表情筋の一種です。

しっかりと今回も筋肉についてお話したいと思います。

 

過去のブログを見ていない方も居られると思うので、復習です。

筋肉の位置の話なので支配神経、動脈、静脈等は割愛します。

筋肉は必ず骨に付着します。
骨に対して筋肉がどうついてるか?が一般的に起始と停止になります。
起始とは、基本的に筋肉が運動しても動かない方を指します。
停止とは、基本的に筋肉が運動すると時に働く方を指します。
作用とは、そのまま、筋肉の働きを指します。

と言うことで、今回は口角挙筋について見ていきましょう。


口角挙筋


 

 

 

起始

上顎骨の犬歯㋕(眼窩下孔の直下)

停止

口角の皮膚

作用
口角を挙上する。

口角挙上筋は、別名犬歯筋と呼ばれています。
この筋肉が衰えると、口角が下がって見え、老け顔に見えます。
しっかりとしたケアが必要ですね。

小顔製作所も少しでも力になれれば幸いでございます。
最後までありがとうございました。

 

 

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