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2018年11月21日

骨盤周囲の筋肉シリーズ(大腿筋膜張筋)

こんにちは。
小顔製作所です。

今回は、骨盤周囲の筋肉
大腿筋膜張筋についてお話していこうと思います。

筋肉を理解する上で欠かせない起始停止を少し簡単に振り返ってみましょう。

簡単にご説明いたしますね。
筋肉は必ず骨に付着します。
骨に対して筋肉がどうついてるか?が一般的に起始と停止になります。
起始とは、基本的に筋肉が運動しても動かない方を指します。
停止とは、基本的に筋肉が運動すると時に働く方を指します。
作用とは、そのまま、筋肉の働きを指します。

これを理解するだけでも、骨盤の歪みに対してのアプローチが変わってきます。

では見ていきましょうか(‘ω’)


大腿筋膜張筋


 

 

起始
腸骨稜外唇(ちょうこつりょうがいしん)の前部、上前腸骨棘(じょうぜんちょうこつきょく)、大腿筋膜の深面

停止
腸脛靱帯(ちょうけいじんたい)を介して脛骨外側顆(けいこつがいそくか)の下方につく

となります。

大腿筋膜張筋が作用する動きは、

股関節の屈曲、内旋、外転です。

О脚がひどい方などは緊張しやすい筋肉になります。

大腿筋膜張筋は腸脛靭帯と繋がり、大殿筋にも作用を及ぼします。

外側の筋肉ばかり使うと

大殿筋の作用を阻害する要因になると言うことです。

大殿筋の主な役割は、股関節の伸展なので、

股関節伸展の可動域が低下している場合は、この辺りの筋肉を疑ってあげてもいいかもしれませんね( `ー´)ノ

停止の脛骨外側につくことから
脛骨が、外旋、もしくは内旋位にあると
腸脛靭帯を反して影響を及ぼします。

脛骨から足関節のアーチに問題があればなおさら整えていく必要がありますね。

分からないことがあれば小顔製作所staffにお尋ね下さい。

最後までありがとうございました。

 

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