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2014年06月08日

肌荒れがなかなか治らない!?実はあの内臓と関係があった!!

肌荒れがなかなか治らない!?実はあの内臓と関係があった!!

ブログご覧いただきありがとうございます。

最近のお客様で、「ケアをしっかりしているのに肌荒れがよくならない」とおっしゃっておられた方がいらっしゃったので、
肌荒れに悩まされている方は少なくはないと思いますので、本日は肌荒れに関係するお話をしていきたいと思います。

お肌と肝臓は関係が深い

体内に入った食べ物は小腸で吸収され血管を通り肝臓に運ばれそこで悪い物質(添加物、アルコールなど)が解毒されます。
※解毒しきれないものは腎臓に運ばれ仕分けされ体内の必要な箇所に送り込まれます。
お酒が肝臓に良くないと言われるのは、肝臓の働きがアルコールが入ることによって通常より過酷になってしまいます。アルコールだけではなく、添加物の多い食品も要注意です。

肝臓は寡黙な職人ですので、負担を強いられても働き続けます。しかし、それにも限界はあります。
肝臓の働きが悪くなり分解しきれないと血流に有害物質がまわってしまい、肌荒れの原因になることがあります。
さらに血色が悪くなり透明肌とは程遠くなるので美肌を目指す方にとって内臓の問題は大いに気を配る必要があります。

肝臓 働き 肌荒れ

また、肝臓は栄養の貯蔵庫でもあり働きが悪いと摂った食べ物の栄養素が貯蔵できないため体に行き渡らずこれがお肌に必要なビタミンB不足などに繋がり肌荒れを引き起こすこともあります。
お肌のためのサプリやお薬などは肝臓の機能を助ける役目を果たすものが多く、こういった面からもお肌と肝臓の関係性がうかがえます。

肝臓はとても大切な臓器で、普段から考えておかなければいけません。バランスの取れた食事や、適度な運動、アルコールの摂り過ぎ、添加物が入った食品を控える。などなどお肌のケアも当然大切ですが、普段の生活習慣を見直す事も大切です。「本当の美しさは内面から出てくる」と言われる通り、身体の内側を考えてみてはいかがでしょうか?