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2014年12月16日

年代別のお顔の特徴と老け顔に見せない為のポイントをご紹介

年代別のお顔の特徴と老け顔に見せない為のポイントをご紹介

ブログご覧いただきありがとうございます。

本日は年代別のお顔の特徴と変化、「老け顔」に見せている理由をパーツ別にご紹介致します。
このポイントを知っているだけでも今後のお顔ケアが変わると思います。
是非参考にして下さい。

各年代のお顔の特徴と変化

20代 ~シャープで顔の印象が強い~
・顔のパーツがくっきり
・アゴのラインもすっきり
・顔の凹凸が正面から見てもわかる
・顔の重心が上半分にある

30代 ~顔全体が丸みを帯びる~
・頬に肉が付き始める
・目尻、口角の位置がやや下がってくる
・アゴのラインに肉がつき始め、丸い印象に
・顔の重心がやや下(顔の中央)に

40代 ~パーツごとにたるみがかなり目立ってくる~
・目尻、口角が下がる
・アゴがさらに丸くなる
・顔の重心がアゴのラインまで下がる
・鼻が横に広がってくる

50代 ~立体感がなくなる~
・目尻と口角がさらに下がる
・輪郭がぼやける
・鼻が低くなる
・凹凸が少なく、立体感がなくなってくる

60代 ~全体的に印象が薄くなる~
・目が小さくなる
・輪郭がぼやける
・唇が薄くなる
・はっきりとした印象は消え、やさしそうに見えるが全体的に印象が薄くなる

目尻
目尻のたるみやしわ、眉毛の薄さは「老け顔」の原因になります。
特に「目」は年齢を感じさせやすく、目の周囲は皮膚が薄く、筋肉も薄い為にすぐにたるみやしわができやすくなります。
目尻のケアは目の周りの筋肉を意識して動かす事と、頭皮を柔らかくし血行をよくしてあげる事が大切です。
特に気になり始めてからケアするより、気になる前にケアする事をおススメ致します。

口元
口元のたるみ、しわ、ほうれい線は30歳近くから出始めます。
口元はむくみが出やすく、むくみが出るとお顔の輪郭に影響します。口元は隠すものがない為に、スッキリした口元であるとに小顔効果もより高まります。小顔になりたい方は口元をスッキリさせる事がとても重要です。
また、口元の筋肉が衰える事で頬の肉を支えられなくなり、たるみ、しわなどを引き起こし、老け顔に見せてしまうので、しっかり筋肉をエクササイズしましょう。

フェイスライン
口元も含むフェイスラインのはとても重要です。
特に輪郭を構成するポイントになります。特に30代になると顔全体の輪郭が丸くなり、二重あごになりやすくなります。
あごは脂肪が付きやすく、重みでたるみがちになるので早めのケアが必要です。
お顔の筋肉と首の筋肉を鍛える事で予防が出来るので早めのケアをおすすめします。

顔のパーツ
年齢とともに印象が薄くなってきます。20代では目の周辺、鼻中心にあった顔の重心が年齢とともに下降してきます。
40代頃から徐々に年齢とともに外に散らばって、重心が下がり印象が薄くなってきます。
筋肉の弱化、皮膚のたるみによるものです。それぞれのケアをする事で改善されます。

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